仲ノ町駅について
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仲ノ町駅は醤油工場の真ん中にあり、また銚子電鉄の本社と車両基地となっています。

単式ホーム1面1線を有する地上駅。側線および車庫を有し、列車の行き違いが可能な配線ではあるが、当駅で行き違いを行う列車は設定されていない。かつて構内にあった変電所は笠上黒生駅へと移転し、その跡地に名物「銚電のぬれ煎餅」の製造工場が建てられた。
駅舎は銚子遊覧鉄道時代から建つ木造平屋建てで、銚子電気鉄道の本社も同居する。待合室はぬれ煎餅の通販申し込みが集中すると、急遽発送場所とされ、室内が段ボールで埋め尽くされてしまうこともある。
直営駅。ぬれ煎餅、各種記念切符、硬券入場券・乗車券、各種鉄道グッズなどが購入可能であるほか、宅配便の発送取次ぎも行っている。清涼飲料の自販機が設置されている。簡易トイレ有。
かつて構内よりヤマサ醤油第二工場への専用線が延びていた。
一部Wikipedeaを参照させていただきました。
